2026年05月18日海風が気持ちいいまち 馬堀海岸東南角地の新築プロジェクト#2
昨年12月に上棟した馬堀海岸2丁目新築がいよいよ完成しました!!!
160㎡超えのゆとりと、ベース向けの暮らしやすさを考えた一棟です。
「ただ新しい」「ただ広い」だけじゃない、入居者様に⾧く、快適にお住まいいただけるよう工夫を詰め込んでいます。
軍属ファミリーのお部屋探しを日々サポートする中で、実際によく耳にする「アメリカの家具が入らない」「カビ問題が心配」「前面道路や駐車場が狭く駐車しずらい」などのリアルな声をもとに、当社では快適な家づくりを目指しています。
ゆとりある設計
まずは広さ。160㎡超えの4LDK。リビング・ダイニングルームはもちろん、各寝室もゆったりとした広さを確保することで、アメリカンサイズの大型ソファやベットを置いても無理なく収まる設計にしています。さらに、ドアや階段幅も通常より広く設計することで、毎日の快適さだけでなく家具が搬入できないという問題も起きないように配慮しています。生活動線も意識し、毎日の移動や家事がスムーズになる間取りに☝ 見た目のデザインだけでなく「実際の暮らしやすさ」を重視した設計を行っています。
天井高とハイドアによる圧倒的開放感
一般的な住宅より天井を高く設定しています。室内に入った瞬間から開放感が感じられる空間に。さらに、ハイドア仕様を取り入れて、空間全体に統一感と高級感を演出しています。
日常の「ちょっと不便」を減らす工夫
ウォ―クインクローゼットやパントリーを含めた収納の量をかなり充実させています。普段の日用品や季節物、長期滞在になると、自然と増える荷物の「置く場所がない・・・」を減らせるように、各部屋に収納を設置しています。賃貸の場合、人によって家具の配置が異なるため、コンセントの数も多めに、生活動線に合わせて設置しています。住宅設備についても、日々のちょっとした不便を解消する工夫や、見た目だけではない日常の使いやすさを考えながら選定しています。
見えない部分こそ、しっかりと
前回馬堀海岸1丁目に新築した物件と同様に、今回も結露対策をみっちり盛り込んだ建築内容になっています。夏場に冷房で冷えた室内と、湿気の多く含んだ外気との温度差によって、壁の内部や表面に結露が発生する夏型結露が後を絶ちません。見えない場所に湿気がこもり、壁の内部でカビの繁殖が進行しているケースが多く、石膏ボードにカビが発生し、さらに進行すると壁紙表面にまで広がってしまうこともあります。
今回の自社物件建築も、別の新築プロジェクトでもご紹介した結露対策仕様を採用していますが今回は前よりも更にパワーアップしています!
前回と同じく、屋根の断熱(DSP=Double Shield Panel)を採用(以前にDSPについて詳しく取り上げている記事がありますのでご覧ください!https://www.iino.cc/blog/8964/)。加えて、石膏ボードやクロス・窓など性能の高い製品を組み合わせて、湿気が溜まりにくいよう工夫しています。
断熱等級5を採用
2025年度以降、新築住宅には断熱等級4以上が義務付けられていますが、2030年に省エネ基準の水準が引き上げにより、等級5が最低ラインになる予定です。等級5では、従来の等級4に比べ断熱性能が向上し、室内の温度差を抑えやくなります。そのことで冷暖房効率も高まり、光熱費の負担軽減も期待できます。
広々とした駐車場
縦列ですが、ゆったりと駐車できるスペースを確保しました。特にお子様のいるご家族だと、大きな車をお持ちの入居者様も多いため、狭い住宅街などでは「車を何度も切り返して駐車するのは不安」というお声をいただくことも。その点、馬堀海岸エリアは幅員約6mの道路に面しており、車の出し入れがしやすい環境です。荷物の積み下ろしや自転車の出し入れなど、日常の動作もスムーズに行えます。本物件は角地ならではの開放感もあり、視界が広く運転や駐車のしやすい点も魅力です。
住み始めてから実感できる快適さ
立地や平米数、見た目の美しさだけではなく、表面には見えない基礎や構造、仕様にまで徹底してこだわり、“住み始めてから実感できる快適さ”を、細部にまで追求した住まいづくりを行っています。内見するお客様、これからご入居される方に物件の魅力を感じて頂けるようこだわりを存分にお伝えできるようにご案内させていただきます!!
そして、今後は管理を通して入居されるお客様のサポートもしっかり行います。当社ではベース賃貸に適した土地の情報を豊富に取り揃えており、ご予算等に応じてお客様に建物の建築プランと資金計画をご提案させていただいております。
ご希望に合わせてハウスメーカーや工務店等取引き実績のある業者と当社のノウハウを最大限凝縮して、安定的な不動産運用のお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談ください。
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