人気の馬堀海岸 テラスハウスリノベーション#1

京急本線 京急大津駅 徒歩9分 

今回ご紹介させていただくのは、ベース賃貸で人気の「馬堀海岸」テラスハウスの有効活用のご提案です。

所有者様が転居され、空き家となっており有効活用のご相談を受けました。

馬堀海岸は、弊社の記事でもよく紹介をさせていただいておりますが、長い間最も人気のエリアの一つとなっております。築年数は経過しているものの、適切なリフォームが施された物件は安定して賃貸できております。

何度見ても素敵だな・・と感じてしまうこの眺め。テラスハウスをご案内すると、大海原で仕事をされている米軍関係者も魅了され「Amazing!!」と心打たれてしまいます。東京湾の反対側にはみなとみらい、千葉が一望でき、花火も楽しめます。

ここで、テラスハウスのご紹介をさせていただきます。

テラスハウスとは、「連棟式住宅」のことで、昔ながらの呼び方をすると長屋になります。隣接している住戸と壁を共有していますが、玄関や内部は独立しており、一戸建てに近い感覚といえます。馬堀海岸の場合、各住戸に駐車場が1区画割り振られており、ブロックごとに駐車区画が分かれています。

それでは、工事内容の紹介にうつります。

工事内容:

  • 床   全面張替(カーペットからフローリングへ)
  • 壁、  天井 全面クロス張替
  • 和室  主寝室が和室だったため、洋室へ
  • 水 回り キッチン、洗面台交換
  • 外壁塗装

キッチンがなんと・・・

すっかりモダンな印象に。キッチンはウォルナットにし以前より落ち着いた印象になりましたが、壁紙が明るくなっただけでこんなにも明るくモダンなキッチンに生まれ変わりました!

テラスハウスは、間もなく築47年。長年頑張ってお部屋を守ってくれていた石膏ボードには、壁紙の裏打ち材や経年劣化がみられます。

最近は、壁紙の種類も豊富にあり迷ってしまうほど。新築時は気にせずお好きな壁紙を選ぶことができますが、

石膏ボードを張替えない場合、経年劣化や裏打ち材の残りもあり、下地処理を施しても光の加減によってボードの凹凸が目立ってしまいます。

そのため今回は下地を拾いにくい凹凸のある壁紙を採用することで、きれいに仕上がっています。

キッチンのクッションフロアは、角の大きなタイル調です。狭い空間では角の大きなタイルは存在感を表せませんが、こういった広い空間では存在感もあり、また高級感も出ておすすめです。オーナー様のセンスが光りますね。

和室は、完全洋室に。押入はクローゼットへ、天井もベニヤを張りクロス仕上げにしております。

これから、照明も変えて次回は養生の剥がれた完成編をご紹介します!!

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