皆様こんにちは。前回、2月に更地の状態をご紹介させて頂きました、
土地約78坪 延べ床面積約58坪
大型米軍住宅の続きになります。
最初に、現在の様子です。


これが・・・
こうなりました!
4月は天気が不安定でしたが、
無事に基礎が完成致しました。
今回は、基礎ができるまでの様子をご紹介させて頂きます!
数分で見れる内容となっておりますので、良かったら最後までご覧ください。

まずは、地鎮祭を無事に終え・・・

型枠を設置します。
(見に行ったタイミングでは、既に土台が完成していました。)


そして、コンクリートを流し込んでいきます。
ミキサー車に1人、型枠に流し込む作業に2人 計3人がかりでの作業です!
実は、流し込んでいるこのコンクリートも、きちんと品質のチェックが行われています。


現地での検査と
・塩分濃度
・空気の含有量
・スランプ(流し込むときの柔らかさ)
・粒の大きさ 等
この6本のサンプルを持ち帰って、
固まってから強度をチェックしてくれるそうです。
1週間後と4週間後に行うんだそうです。
想像以上に色々調べる項目があり、驚きでした。
◎客観的な検査結果が出るので安心できますね。
先程のコンクリートの上から、「天端レベラー」という液体を流していきます。
※「てんば」レベラーというそうです。何度も聞き返してしまいました スミマセン。。。

セメント系の流動性が高い液体のため、フラットな天端面を作るために使われるそうです。
↓コンクリートよりも、かなり柔らかい水のように見えます。


実はこれ、5mmでもずれていようものなら、大工さんから指摘されてしまうそうです。
ここに木材を載せていくので、家が歪んでしまわない為に、かなり重要なポイントなんだそうです。


・木材を固定する為の鉄の棒
・天端の高さの基準(黄色)
流し込んで固まった後の様子です。
目印がきれいに埋まっています。

流し込んだレベラーが固まったら、枠を外して完成です!
ビシッと基礎が仕上がっています。
ちなみに・・・

水色の枠がついた部屋があります。
こちらは浴室で、断熱性を高めるための施工のようです。
ここまでお読み頂きありがとうございます。
いかがだったでしょうか。今回は、基礎について取材してみました。
弊社では意外と取り上げる記事が少なかったように思いますが、重要性をひしひしと感じることができました。
色々と教えてくださった基礎屋のK様、コンクリート検査について教えて頂いた検査員の方 ありがとうございました。
また次回の更新もご覧いただければ幸いです。

最後に、馬堀海岸1丁目近隣にある公園をお届けします。 4月後半の様子です✨
ご希望に合わせてハウスメーカーや工務店等取引き実績のある業者と当社のノウハウを最大限凝縮し、安定的な不動産運用のお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談ください。
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