馬堀海岸 県道208号線を臨む新築プロジェクト #2

皆様こんにちは。前回、2月に更地の状態をご紹介させて頂きました、

土地約78坪 延べ床面積約58坪 

大型米軍住宅の続きになります。

最初に、現在の様子です。

これが・・・

こうなりました!

4月は天気が不安定でしたが、

無事に基礎が完成致しました。


今回は、基礎ができるまでの様子をご紹介させて頂きます!

数分で見れる内容となっておりますので、良かったら最後までご覧ください。

まずは、地鎮祭を無事に終え・・・

型枠を設置します。

(見に行ったタイミングでは、既に土台が完成していました。)

そして、コンクリートを流し込んでいきます。

ミキサー車に1人、型枠に流し込む作業に2人 計3人がかりでの作業です!


実は、流し込んでいるこのコンクリートも、きちんと品質のチェックが行われています。

現地での検査と

・塩分濃度

・空気の含有量

・スランプ(流し込むときの柔らかさ)

・粒の大きさ 等

この6本のサンプルを持ち帰って、

固まってから強度をチェックしてくれるそうです。

1週間後と4週間後に行うんだそうです。

想像以上に色々調べる項目があり、驚きでした。

◎客観的な検査結果が出るので安心できますね。


先程のコンクリートの上から、「天端レベラー」という液体を流していきます。

※「てんば」レベラーというそうです。何度も聞き返してしまいました スミマセン。。。

セメント系の流動性が高い液体のため、フラットな天端面を作るために使われるそうです。

↓コンクリートよりも、かなり柔らかい水のように見えます。

実はこれ、5mmでもずれていようものなら、大工さんから指摘されてしまうそうです。

ここに木材を載せていくので、家が歪んでしまわない為に、かなり重要なポイントなんだそうです。

・木材を固定する為の鉄の棒

・天端の高さの基準(黄色)

流し込んで固まった後の様子です。

目印がきれいに埋まっています。

流し込んだレベラーが固まったら、枠を外して完成です!

ビシッと基礎が仕上がっています。

ちなみに・・・

水色の枠がついた部屋があります。

こちらは浴室で、断熱性を高めるための施工のようです。

ここまでお読み頂きありがとうございます。

いかがだったでしょうか。今回は、基礎について取材してみました。

弊社では意外と取り上げる記事が少なかったように思いますが、重要性をひしひしと感じることができました。

色々と教えてくださった基礎屋のK様、コンクリート検査について教えて頂いた検査員の方 ありがとうございました。

また次回の更新もご覧いただければ幸いです。

最後に、馬堀海岸1丁目近隣にある公園をお届けします。 4月後半の様子です✨


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