
米軍基地メインゲートまで車で約12分。
最も人気のあるエリアの一つ”として知られる 馬堀海岸 で 現在進行中の新築プロジェクトをご紹介します!
今回は、空き家をご所有のオーナー様へ、横須賀海軍施設に勤務する方向けの「軍属向け住宅」としての新築をご提案し、弊社でご紹介した工務店にて建築していただく運びとなりました。
弊社では、建築をご検討中のお客様や、初めてベース契約をされるオーナー様へ、メリットだけでなく賃貸運用におけるリスクについても可能な限り丁寧にご説明しています。安心してお任せいただけるよう、事前の情報共有を大切にしています。また、建築やリノベーション後は、弊社担当が「長期間」にわたり管理を担当いたします。長いお付き合いとなるからこそ、これまでの実績やトラブル事例なども交えつつ、オーナー様それぞれのご希望に沿った賃貸経営をご提案するよう心掛けています。

改めて馬堀海岸からご紹介させていただきます。馬堀海岸は、米軍関係者にとても人気のあるエリアの一つです。基地から平坦、車でも15分ほどで着けるほか、駅が近いことやスクールバスが乗り入れしていることも人気の理由です。
分譲地内には公園や市民プールが十分にあり、お子様のいるご家庭にも暮らしやすい環境がそろっています。米軍の方も多く住んでいるので、町内会などのイベントもとても賑やかです。ハロウィンの時期にお散歩すると、ちょっとアメリカの街を歩いているような雰囲気を感じられるかもしれません🎃
ちなみに、写真右側に映っているレンガの部分は「フラワーベルト」と呼ばれるもので、馬堀海岸シーハイツ分譲地のほとんどの家に設置されています。春にはサツキなどの花が咲き、とてもきれいですよ🌸
分譲地内には車が入れない緑道もあるので、安心してお散歩を楽しめます!
続いて、建築内容に関してですが、今回も弊社で新築いただく方にはお勧めしている「夏型結露(内部結露)」対策を行う予定です!オーナー様には耳が痛くなるほど(!?)、結露によるカビの問題をお話させていただき、屋根の断熱(DSPパネル)と、調湿ボードを採用いただきました。
https://www.mokuken.https://www.mokuken.mitsuihome.co.jp/products/dspmitsuihome.co.jp/products/dsp
一般の新築住宅にも共通する内容なのですが、国土交通省が制定している「断熱等級」が2022年に改善され、2025年度以降は全ての新築住宅に等級4以上が義務化されております。さらに、2030年には省エネ基準の水準が引き上げられることになり、断熱等級5が最低等級になる予定です。なお、現在等級は「7」まであります。国土交通省の資料「住宅性能表示制度における省エネ性能に係る上位等級の創設」にも「結露防止対策の基準」が記載されており、以下が記載されておりました。
・断熱性能の向上により、壁体内部やRC躯体が温度低下等し、内部結露や表面結露発生のリスクが高まる。
・このため、等級6及び7の結露防止対策について、①通気層を設けない設計とする場合の防湿層の透湿抵抗値
の基準、②RC構造等で内断熱工法とする場合における断熱補強の範囲や熱抵抗値の基準を設定
https://www.mlit.go.jp/common/001585664.pdf
確かに建物の気密性は高くなっている一方、10月までエアコンを使うような暑さが続き、気象の変化も痛感しています。湿度が高いのに慣れているとはいえ、今年の夏はつらかったなぁと思います・・・
以前までは、ベース賃貸特有のリスクとしてご説明をさせていただいた 夏型結露(内部結露)は、気が付けば私たちの身近な問題となってきているようです。しっかりと対策された建物で安心して賃貸経営が行えるよう、私たちも引き続き勉強を重ね、オーナー様にとって最善のご提案ができるよう取り組んでいきます!
現在こちらは、建物を解体して更地となっております。オーナー様の思い入れのあるお土地にどんな建物が建つのか・・着工が待ち遠しいですね😊次回もお楽しみに!!
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