続々とベース向け賃貸大型住宅新築プロジェクトを始動しており、その中から横須賀市桜が丘のプロジェクトをご紹介いたします🏡
こちらでは、延床面積約50坪4LDKの大型貸家を建築中です。
横須賀米軍基地から桜が丘まで車で14分。整然とした閑静な住宅地である桜が丘は、米軍関係者にとって人気のエリアとなっております。
桜が丘は馬堀海岸駅から歩道のある緩やかな坂を登ります。駅や基地に向かうときには、東京湾を眺めながら、また春には街路樹を楽しみながら歩くことができます。なんと、今回新築いただく物件の立地は北西角地のひな段となっている為、眺望良好。2階の寝室から東京湾を望むことが出来ます!
どんな眺めになるのか完成が既に楽しみです😊
物件周辺には、お子様も遊べる公園が数か所あります。特に「桜が丘1丁目公園」は広々とした敷地で、春には桜が咲き誇るお花見スポットとして人気です🌸また、桜が丘1丁目第2公園からは、横須賀の町並みや猿島、東京湾を一望できる景色が魅力的です。桜が丘を越えると吉井・池田町や久里浜方面へアクセスも可能。湘南山手エリアにはスーパーマーケットや100円ショップもあり車で3分ほどです。

接道する道路から東京湾が綺麗に見渡せます😊

現地は更地ですが対象地からも海を望むことが出来ます!


ここで眺めの良い高低差がある物件ならではの建築に関する内容をご紹介します。
横須賀市は宅地造成等規制法・盛土規制法の規制において市内の約80%が「宅地造成等工事規制区域」に指定されています。https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4830/kaihatu/documents/20251024.pdf
今回の現場は、既存駐車場を埋め戻して新たに2台分の駐車場を作ります。しかしながら、擁壁の高さが2m以上あるため、宅地造成工事の申請・許可が必要です。駐車場について後ほどご紹介いたします。
通常は①建築確認申請・許可→②建築の流れで進みますが、今回は①宅地造成の申請・許可→②建築確認申請・許可→③建築となり通常よりも工期が長くなります。
左の写真は高低差があるのが良くわかります。写っている看板は特定建築等行為お知らせ板になり、近隣の方々が見やすいように掲示されます。
※特定建築等行為お知らせ板とは?→建築物の 新築・増築・大規模修繕・用途変更など が“特定建築等行為”に該当する場合、工事の概要を一定期間は敷地に掲示することが義務化 されています。


続いて、地下駐車場の解体中と解体後の写真です。↑
解体前は駐車場が北側と東側に計2台分あり、カルバート式の車庫と平置きになっていました。駐車場から玄関までの動線を考え、地下駐車場を埋め戻し北側に新しく並列で2台分の駐車場スペースを確保しました。スペースを確保したことにより、車の高さを気にせず駐車することが可能になります。 解体後地下駐車場は埋め戻して、現在は土が流れないように板で塞いでおり、今後新たに擁壁が作られます。

引続き工事の進捗を皆様にお伝えいたします。
ご希望に合わせてハウスメーカーや工務店等取引き実績のある業者と当社のノウハウを最大限凝縮し、安定的な不動産運用のお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談ください。
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