こんにちは、有効活用営業部(以下、有活)の岩堀です。
今日は、「由緒ある古家」の現場からお届けしております。
登記簿にも残らない、歴史ある家
今回の現場は、登記簿を見ても新築時期の記載がなく、
築年数すら分からない、相当な歴史を感じるお家です。
ですが、持ち主が施設に入られてからは、
いわゆる「空き家」となっており、
長らく誰も住んでいない状態に。
建物の老朽化も進んでいたため、やむを得ず解体して手放すことになりました。
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そして解体の直前、大切なものを誤って捨ててしまわないように片付けていたところ・・・

(写真は、古家に貯蔵されていたお酒です)
大詰めに来たタイミングでまさかの金庫発見
解体直前、まさかの“金庫”発見!
鍵は見当たらず、番号も不明。
これは自力ではどうにもならない…ということで、
専門業者さんに依頼し、本気の“企業秘密”技術で開けてもらうことに!

ガチャガチャ(開錠シーンはこの部分だけ撮影許可して頂きました)

なにがでるかな・・・

中にはさらにロックが…!?
「開いた!」と思ったのも束の間、
あーっ金庫の中に、またロックが!(あとで業者さんにまた来てもらいました💦)
そして、ついに中身とご対面――!
気になる中身は・・・
・ロレックスの保証書
・古いお金(聖徳太子のお札なんて、初めて見たかもしれません)
・それからマッチ箱
(PINK TOPと書いてあるんですが、中身はお見せできません😂)などなどでした!

空き家から生まれるストーリー
空き家の片付けでは、「金庫」はときどき見つかるものの、
何も入っていないこともしばしば。
今回は中から思わぬ“お宝(?)”が出てきて、
まるで小さな宝探しのような時間になりました✨
以上、解体現場から、有活の岩堀でした。
空き家や古家のことでお困りの方がいらっしゃいましたら、
ぜひ有効活用営業部(有活)岩堀までご相談ください。
◆御礼
この度は、ブログ掲載を快諾してくださった施主様、ありがとうございます。
結局、ロレックス本体は出てこなかったそうです。。。
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